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2013年1月28日 (月)

インプレスXで目指せ100切り!~ ターフの向きは、1ピン左!~ その②

みなさん、こんにちは。
ヤマハ広報部のフジモリです。

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先日大雪が降ったかと思ったら、早くも目に違和感&鼻がムズムズ…
まだ1月なのに…き、気のせいに違いない…(汗)

さて、お待ちどうさまでした!。
なぜ「ターフの向きは、1ピン左!」が正解なのか? 
の解説、第1弾です。

今回のテクニカル・キーワードは、ダウン・ブロー

「そんなの、あったりまえじゃん!」
そんな声が聞こえてきますが、まあまあ、ちょっと待ってください。
みなさん本当に「ダウン・ブロー」に打ててます?
フジモリはできていませんでした。

練習場ではナイスショットの連発なのに…、
本番ではなぜか「ダフリ」と「トップ」の繰り返し。
「今日はなんだかショットが荒れ気味だな~」なんてぼやいた経験がある方は
要注意です。

クラブ、下から入ってませんか?

園木プロ曰く…
ダウン・ブローに打てていなければ、絶対にターフは取れません!
「クラブが下から入ったら、ダフリもトップも両方出ますよ」
ですって。(それも、かなりの頻度で出るそうです)

つまり、
ターフが取れているということはダウン・ブローに打てている
証拠なんです。

そこで、ターフ取りの特訓第1弾。

ポイントは次の2枚の写真です。
ダウンスイングからインパクトにかけて
極力右手グリップの角度をキープして、
最後までヘッドをボールに当てないつもりでスイング!

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(写真では、その感覚を体に覚えこませるための
イメトレなので、かなり極端にやっています)

最初は全く受け入れられませんでした。
なぜって、「ヘッドをボールに当てない」ですよ!

「ターフ取るんですよね?
ヘッドをボールに当てないで、どうやってターフ取るんだ?」

女子ゴルファー的に言わせていただければ、
①女子は非力で力がない
②でもボールを飛ばしたい
だから…
③とにかくヘッドを速く強くボールめがけてり打ちおろす
④これぞ、見事なダウン・ブロー!

・・・これ、完全なる間違いでした。

切り替えしで、ヘッドをボールめがけて打ち下ろしたら…
クラブは間違いなく「下から」入ります。
だから、「大ダフリ」、それを嫌って「大トップ」。
ターフどころの話じゃありません。

「右手角度をキープして、ヘッドをボールに当てに行かない」
それを信じて打っていると…なんと、ターフが取れた!
慣れてくると、ターフの角度も深さも長さも揃ってる!
※今回のカバーフォトのきれいなターフ、よ~く見てくださいね。

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ダウン・ブロー…
その言葉の響きから、てっきり「下に向かって打ち下ろす」だと思ってました。
ダウン・ブローは、結果なんです。

ヘッドをボールに当てに行かない意識で、
クラブを振ると、ダウンブローにショットできる。

あ~ゴルフって深い・・・。

次回は、「何でターフの向きが左向きなのか?」を
解説しますね。

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