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2013年2月 1日 (金)

インプレスXで目指せ100切り!~ ターフの向きは、1ピン左! ~その③

みなさん、こんにちは!
ヤマハ広報部のフジモリです。

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相変わらず寒~い毎日が続いていますね。
でもね皆さん、
このオフの期間の練習が春の好スコアにつながるんです!
寒さなんかに負けちゃ、いけません!(と、自分にも言い聞かせています…)

ところで…
前回の掲載「ターフの向きは、1ピン左!その②」では、
Facebookページにてご質問をいただきました。
今回はそちらの回答編となります。

ズバリ!「ボールをヘッドに当てにいかない」というのは
「最後までリリースしない」 ということです。

そのためには、
ボールから一旦意識を外して、

クラブの重みをギリギリまで人さし指に感じながら、極力リリースを遅らせる
と、
結果的によりうまくいく、ということが分かったのです!

思い起こせば半年前、こんなレッスンがあったのを皆さん覚えていますか?
園木プロ名物「板トレ」です。

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ボールの10cmほど後ろに厚さ1cmぐらいの板を置き、
このを叩かないようにスイングする。
この練習課題にチャレンジしている時に教わったのが、
まさに、ヘッドをボールに当てにいかないという感覚でした。

園木プロ曰く、

「打ちにいった(ヘッドをボールに当てにいった)瞬間に、クラブはリリースされちゃいます。
そうすると、切り返しの直後にタメがほどけてしまい、結果的にクラブが下から入ってしまうんです。」 
 
とのこと。

そして、そうならないためには、
トップで右手の人差し指に乗ったクラブの重さ(状態)を、
インパクトに向けて極力長くキープし続けること
が効果的ということを発見したのでした。

下の2枚の写真は、ヤマハ契約の黄(ファン)アルムプロが、
以前、葛城ゴルフ倶楽部でクラブテストを行ったときの
のショット写真です。

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1枚目の写真ではすばらしい「タメ」がキープされ、
2枚目の写真で、インパクトの瞬間にそれがリリースされているのが分かります。
これだけ「タメ」をキープして、ダウンブローにボールをヒットする。
まさにプロのスイングだと思います。

ということで、「ヘッドをボールに当てに行く」のではなく、
「クラブの重みを感じながらリリースを遅らせる」作戦、
ぜひ試してみてくださいね。

次回はターフの向きがなぜ左なのか? をご紹介します。

※一般の練習場で板トレをすると、周りの方がびっくりするとともに、
板が割れたりして危険を伴いますので、
板の代わりにガムテープ等をボール位置の後ろに貼ることをオススメします!

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今後も皆さんからのご質問、大歓迎です!
フジモリにお答えできる範囲でお受けできればと思いますので、
Facebook上でコメントどしどしお待ちしております!
(フジモリに答えられない難問の場合は、園木プロに特別解説を
 お願いするかもしれません。)

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