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2013年4月23日 (火)

インプレスXで目指せ100切り!~アプローチこそ、スコアメイクのキーポイント! ~

みなさん、こんにちは!
ヤマハ広報部のフジモリです。

マスターズも終わり、男子ツアーが開幕しましたね!
女子ツアーと併せて、今シーズンもチーム・インプレスXへの声援よろしくお願いします。

さて、今回のテーマはアプローチ

Dscn3392

100切り挑戦中のゴルファーにとって、
アプローチショットの出来はとっても重要です。

まずは前回に引き続き「フジモリ、やらかしちゃいましたショット」をご紹介します。

うーん、我ながら微妙なショットですね(苦笑)。

統計的に言うと、アマチュア(アベレージ)ゴルファーのパーオン率は
10%程度と言われているそうです。(※諸説ありますが、大体そのぐらい)
つまり…1ラウンド18ホールでパーオンしているのは何と1.8ホール!
ということは、ほとんどのホールでアプローチショットを打っていることに
なりますね。

もしアプローチで「ザックリ」や「トップ」してしまったら…ダボかトリは確実。
それどころか、フジモリが最も恐れる「2桁スコア」になってしまうかも知れません。
2桁の数字をスコアカードに記入する時の失望感ったらないですよね・・・。

だから大事です、アプローチ。
でも、すごーく緊張するんです。

このショットでのフジモリのやらかしポイントは大きく3つ。
まず、とにかく「すくい打ち」になってます。
そして「フォロー」が出てません。
さらに、打つ前に「ボールの行方」を見ちゃってます。
あと「右足体重」にもなっていますね。

これだけやらかしていれば、ミスになるのは当たり前。

そんなフジモリの特効薬は
以前、太平洋クラブゴルフアカデミー大森校のレッスンで猛特訓した「板トレ」でした。

Dscn1269

板とボールの間に、ヘッドを上から落としてくる。
この感覚です。

フジモリはノーマルなアプローチの時
(ライが悪い、カップまでの距離が極端に近い、グリーンの傾斜が
 急などの場合を除いて)
ボールの後ろに「仮想の板」を思い浮かべます。
そして、その仮想の板とボールの間に「ストン!」とヘッドを降ろします。

そんなシンプルな気持ちで打ったアプローチが、この動画。

全くボールを上げようとしていませんよね?

ちょっと距離があったことも幸いして、思い切ってクラブも振れています。
ちゃんとターフも取れています。
そして、もう1つ大切なのは、ピン方向に打っていないこと。
ピン方向に打ってミスしたら、バンカー一直線ですからね!

最近は、
そんなリスク・マネージメントも自然に出来るようになってきました。
100切りチャレンジャーのみなさん、アプローチはシンプルに。
スマートにスコアメイクしましょう!

第2シーズンも終盤に差し掛かってきた次回は、
パター篇をお送りします。

ゴルフに格好のシーズンになりました。
Enjoy, and have a nice round!

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