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2013年4月 2日 (火)

インプレスXで目指せ100切り!~100切りの鬼門、バンカーを克服せよ! ~

みなさん、こんにちは。
ヤマハ広報部のフジモリです。

Dscn3354

もう3月も終わりですね。
今年は桜の開花が早かったですが、
皆さんのホームコースの桜はまだ散っていませんかcherryblossom

さて…今回のテーマは、バンカーショット

フジモリにとって、
(たぶん、100切り挑戦中レベルの多くの女子にとって)バンカーは
鬼門といってもいいでしょうwobbly

ティーショットが何とかまっすぐ飛んで、
セカンドショットもジャストミート。
よーし、このホールは悪くてもボギーでいける!
もしかしたらパーもあるかも…と思って打ったサードショットの行方は?

そうなんです。
そんな時に限ってボールは、あの忌まわしき場所「バンカー」
吸い込まれちゃうんです。
そして、そこから悪夢が始まります。
悪くてもボギーのはずがトリ、時にはダブルパーなんてことも。

男性ゴルファーにとって、バンカーショットはやさしいのかもしれません。
(もちろん、ライの状況やアゴの高さにもよりますが)
プロゴルファーの方々の「ラフに捕まるよりは、バンカーのほうが…」
なんていうコメントもよく聞きます。

でも、ビギナー女子にとってバンカーショットの成否は
100切り達成のための、かなり重要なポイントなんです。

ちなみに、フジモリが「よくやらかしてしまう失敗バンカーショット」は、
こんな感じです。皆さんに失敗場面をお見せするのはちょっと恥ずかしいですが・・・。

ガードバンカーって、グリーンの近くにありますよね。

当然ピンまでの距離も10ヤード(遠くても20ヤード)ぐらいが普通。
つまり、目標が近くにあるので、大きく振れないんです。
近いから振れない…すると、ザックリ。

そして、フジモリ最大の恐怖は「ホームラン」
バーカーでカツーンとクリーンヒットしてしまい、
無残にもボールはグリーン反対側のバンカーに…なんていうこと、
今までに何度も経験しています。

さて、
100切りチャレンジプレーヤーに立ちはだかるバンカーという鬼門を
フジモリは一体どう克服したのか?

Dscn3357

バンカー練習で四苦八苦しているフジモリを見て、
園木プロからはこんなアドバイスが。

「フジモリさん、まずは素振りで砂を飛ばしてください」

そして、

「飛ばした砂をカップインさせてください!」 

ですって。

ところが、これがなかなかできません。
そもそも砂をうまく打つことができないので、砂をカップに向けて飛ばすこともできません。

そこで最初に教えていただいたのが、砂打ちドリル

思い切り、ヘッドを砂に打ち込みます。

そしてその感覚を覚えたら、いよいよ砂飛ばしです。

砂って、結構重いですよね。
なかなかピンまで飛びません。
もっと振らないと届かない…まだ足りない…と繰り返しているうちに、
ほとんどフルスイングしていました。

そして、園木プロから

「そろそろボール、置いてみましょうか。
ボールは気にせず、砂をピンに届かせるように振ってください

という指示が。

すると・・・

なんと、できました!!

1発で「鬼門」脱出です!!

前回の「失敗バンカーショット」の動画と比較して見てください。

テークバックの大きさが違います!
スイングのスピードが違います!
砂がピンに向かって飛んでいます!

そして、見事にボールが飛んでいます!

目標まで近いのに、「こんなに豪快にショットするんだ!」
と驚きました。

バンカーショット成功のキーワードは、「豪快に!」だったんですね。

もちろん上級者の皆さんは、バンカーからでもチップインを狙って
様々なテクニックを駆使していると思いますが、
100切りゴルファーにとっては「1発脱出」できれば大成功!

これでまた目標に1歩近づくことができました。

春には100切り達成・・・なるか?!

次回はアプローチ篇をお送りします。

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