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2013年5月 8日 (水)

インプレスXで目指せ100切り!~目指せ!1ラウンド30パット!その1~

みなさん、こんにちは!
ヤマハ広報部のフジモリです。

Dscn3376_3

今年のゴールデンウイークは、全国的にゴルフ日和でしたねflag
みなさんラウンドの成果はいかがでしたか?

フジモリもこの連休中自主トレに励み、ラウンドにも3回行ってきました。
結果は、惜しくも101(!)、105、105。
でもですよ…、 最近105以内のスコアが続いているので、
100を切れる日も間近!という確かな手ごたえを感じてます。

そして、今回の「ほぼ、最終回」では、100切りに向けた最後の課題
「パター」の極意をご紹介しますね。

実はフジモリ、恥ずかしながら
パターって本能のままに「勘」で打ってたんです。
だからラウンドの度に距離感もタッチもスピードもバラバラ。
正直、4パット(時には5パットも・・・)なんていう大事件もハーフで1~2回は
やっていましたshock

この動画は、そんな勘で打ったパットですが
打った直後の「止まってぇ~sweat01」という悲痛の叫びが聞こえます(苦笑)

ところで皆さん、
ラウンド時に、その日のトータルパット数って数えてますか?

フジモリはつい数ヶ月前まではそんなこと、全然してませんでしたが
最近はしっかり数えています。

そして、パター数を数え始めたころの1ラウンド当たりのパット数は
50パット近く。

そして、気がついてしまいました。
もしスコアが仮に110だったとして、50パットと打った言うことは
ストロークのほぼ半分近くがパター!…という驚愕の事実。

もしパター数が10少なくなったら、100ですよsign01
皆さん、パターって大事ですねbearing(今更ですが)

さてここで、最近フジモリがマスターしたパターの極意を2つご紹介しますね。

最初の極意はパッティングの「構え」です。
下の写真をよ~く見てください。
パターのシャフトと、前腕(グリップから肘まで)が「一直線」になっていますね。

Dscn3377

この「一直線」がポイントとのこと。
もしシャフトと前腕に角度が付いていると(手首が折れていると)
パターフェイスが左右にブレて、引っ掛けたり押し出したりして
しまうんですって。
実際、多くのプロゴルファーがこのように構えているそうです。
皆さんも、トーナメント中継で確認してみてください。

そして、2つ目の極意は「距離感」の合わせかた。
これについては、次回(おそらく本当に最終回)ご紹介しますね。

この2つの極意のおかげで、最近は40パットぐらいになってきました。
現在の目標は1ラウンド30パット台。
この調子なら、100切りは間近ですsign03

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