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2013年5月29日 (水)

インプレスXで目指せ100切り!最終回~目指せ!1ラウンド30パット!その2~

みなさん、こんにちは!
ヤマハ広報部のフジモリです。

Dsc_0338

実は、悲しいお知らせです。

いよいよこの連載、今回が最終回ですcrying
気持ちとしては(何としても)100切り達成!のご報告で
連載を締めくくりたかったのですが、
残念ながら現在までのフジモリのベストスコアは101ストロークでしたsweat01

あと2ストローク、どこかで縮められれば99。
胸を張って「100切りました!」宣言できたのですが…。
多分皆さんもこんな悔しい経験を積み重ね、100切りプレーヤーになったんだろうと思います。

さて、この「ほんの数ストローク」を縮めるために大切なのがパッティング

最終回ではフジモリが最近身につけた「パッティングの極意」その2
ご紹介しますね。

それは、「ライン読みのポーズ」…

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ではなく(笑)
(写真は木戸愛プロのポーズを真似ているフジモリ)

極意その2は、「距離感あわせ」
これ、大事ですよね。
スライスやフックのラインを見事に読み切るには、経験が必要不可欠。
でも縦の距離感って、比較的簡単にあわせることができるんです。

フジモリは(前回もご紹介しましたが)いままで、100%感覚で距離感を
合わせていました。
でも、最近は次の方法を取り入れることで圧倒的にパター数を
減らすことに成功しました。

その方法とは…?

ラウンド当日、練習グリーンに行きます。
そして…

①練習グリーンの中で、最も平坦な(上り下りの傾斜がない)場所を探します。

②スタンスを、いつものパッティングと同じ自然な感覚にとります。
※ここで大事なのは、練習グリーンに切ってあるカップを目標にするのでは
ないこと。目標は決めないで、漠然と、でも自然なスタンスを取ってください。

③そして、両足の真ん中にボールをセットしたら、

④右足のつま先の位置までテークバック。

⑤自分が一番気持ちのいいスピードでストロークしたら、

⑥左足のつま先の位置までフォローを出す。

Photo
これを、同じ場所から同じ方向に3球打ちます。
すると、3個のボールは大体同じ場所に止まっているはず。
そして、3個のボールが止まったところの中心あたりの場所までを
打ったところから「歩測」します。

これが、仮に「4歩」だとしましょう。

すると、今日ラウンドするコースで、
自然なスタンスで構えて、心地よいスピードで、つま先からつま先までの
ストロークをしたときの距離
=4歩という基準ができます。

この「今日のコースの基準値」を作ることが、とっても大切なんです。

ラウンド中、もし4歩の距離に乗っていたら、基準通りに打てば
ほぼ間違いなくカップのそばに寄せることができます。

もし4歩よりも多かったら、両つま先よりも広い幅でストローク。
4歩よりも少なかったら、両つま先よりも狭い幅でストローク。
上り/下りの調整も同様です。

どの位ストロークの幅を広げたら、ボールの転がる距離が伸びるか?
もちろんその逆も含めて、練習グリーンでデータを収集しましょう。

そして、グリーンの速さって、ゴルフ場によって違いますよね。
だから、この「基準」作りの作業は毎回やらないといけません。
あくまでも、そのコースのその日の「基準」なんですから。

この極意を知ってから(よほどのロングパットではない限り)
確実に2パットでホールアウトすることが多くなりました。

皆さんもぜひ試してみてください。
効果抜群ですよ!

さて皆さん、長い間このブログをお読みいただき
本当にありがとうございました。

締めくくりの写真、本当は100切り達成のガッツポーズのはずだったのですが、
その際は、いずれ近いうちにまたブログ内でご披露します!

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どうか、皆さんのゴルフライフがより楽しくなりますように!

PS
どこかのゴルフ場でフジモリを見かけたら
一声掛けてくださいね。

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