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2016年6月 2日 (木)

国内男子ツアー第6戦【日本ゴルフツアー選手権】の開幕です!

国内メジャー初戦となる『ツアー選手権』の会場は、茨城県にあります『宍戸ヒルズカントリークラブ』です。

メジャーに相応しいコースセッティングで、グリーンは特に最高の状態です。

メンテナンス後のグリーンは、登りでも加速してるように感じます…^_^;

さて、ツアーブログは数回にわたりチームRMX相棒をご紹介していましたが、今週はドライバーのシャフトにクローズアップしたいと思います。

まずは、スイング中にシャフトかどのようになっているか、両プロのインパクト付近を写真で見て見ましょう♪

…角度が違うので分かりづらいですが…

でも、よ~く見ると、谷口プロはシャフトが進行方向とは逆にしなって、藤田プロは進行方向にしなっています。

これが、巷でよく聞く『シャフトのしなりもどり』になります。
この動きは、『プロだから』『パワーがあるから』と言う訳ではなく、普段『Rシャフト』を使うアマチュアゴルファーの方でも必ず起こる現象です。

自分のスイングに『フィットしている』か『フィットしていない』かでは、結果が大きく変わってしまうとても重要なパーツです。
はたしてチームRMXは現在どんなシャフトをチョイスしているのでしょうか!

藤田プロ

三菱レイヨン
ディアマナR70(SX)
45.25インチ

谷口プロ

グラファイトデザイン
PT6(X)
45インチ


実はお二人とも2年ぐらい変えていません(・・;)
このシャフトにたどり着くまで色んなシャフトをテストした結果でもありますね!

アマチュアゴルファーの皆様は、プロみたいに毎週テスト色んなシャフトテストできませんが、『RMX』のクラブがあるお店では、最新の試打シャフトがありますので、是非『最適・最高のシャフト』を見つけて下さいね♪

チームRMXのシャフトの好みは、またブログにてご紹介します!

ラフでセパレートされたフェアウェイに最高のドライバーショットを放つチームRMXへの応援、宜しくお願い致します。

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