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2016年9月30日 (金)

日本女子オープン開幕!

プロゴルファー、アマチュアゴルファー、全ての女子ゴルファーの頂点を決める
第49回、日本女子オープンゴルフが開幕しました!

毎年ご説明していますが、この大会はLPGA(日本女子プロゴルフ協会)の大会ではなく
JGA(日本ゴルフ協会)主催の大会になります。
そのため、この大会にはさまざまな出場資格があるんです。

・前年度JLPGA賞金ランク上位30位選手
・今年度CATレディスまでの賞金ランク上位30位選手
・前年度の女子OPから前週までのツアー優勝者
・7月11日までのロレックスランキング上位20位選手
・前年度の女子OP上位15位選手
・過去10年の歴代優勝者
・当年度の日本女子アマ上位選手
・当年度のアマチュア国際大会日本代表選手
etc…

なので、冒頭の「全ての女子ゴルファーの頂点」を決める大会となっているんです。


当然セッティングもハードになります。
先日行われた日本女子プロゴルフ選手権(登別CC)同様、長いラフと長いホール。

長すぎ・・・(笑)
飛ばない選手は厳しい。飛ぶだけの選手も厳しい。
グリーン周りでは色んなバリエーションを要求されます。
まさに「一番うまく、一番強い選手が勝つ」試合ですね。

そんな今年の日本女子オープン、Yamaha Swing Ladiesからは大江香織プロが出場です♪

JGAの大会だからというわけではありませんが、
今週会場にドライバーの反発測定を行う会場が設置されていました。
任意ですが多くの選手が自分のドライバーを持ち込んで測定をしてもらっていました。

もちろん大江プロも測定に参加♪
・・・の様子をブログに載せようと思ったのですが。

会場の雰囲気に負けて、入り口の写真ひとつ撮ることができませんでしたぁー(笑)

「普段あんなに図々しいのに・・・」
そうそう、やっぱりこういう雰囲気になると急に尻込みしちゃ・・・誰が図々しいって?(笑)

ちなみに同じ測定器が会社にあるので、どんなものかご紹介しますね♪(付け焼刃感・・・)

その測定器がこちら。
ペンデュラム測定器。

まずはヘッドを用意して、フェースセンターにマークします。

金色の鉄球のようなものが、そのマークに当たるようにクラブをセットします。

ぶつけます。
カキーーーンっ!!

これを3つのふり幅で、3回ずつ計9回ぶつけます。

ヘッド選定のために何十個も測定することがあるのですが・・・
その作業の地味さときたら、あんた。・・・あ、いや、あまりに地味で思わず口調が(笑)

そして、無知な自分には分かりようのない計算が行われ、
ざっくり言うと、このヘッドの反発性能が数値化されます。(正確にいうと接触時間を測定しているのですが)
一番上の231というのがそれです。(CT値と呼びます)
この数値がルール内(257μs)でなければならず、今回会場ではそのチェック(?)が行われていたんです。

さて・・・大江香織プロのRMX216はというと・・・

もちろんセーフ♪
(自社で測定をしたときには238だったと思います)

選手は抜き打ちでドーピング検査が行われており、これまで違反者は出ていません。
クラブに関しても、ルール違反は絶対にあってはなりません。
こういった測定は非常に大事ですし、もっと頻繁に行っても良いですよね。

さぁ、今年3試合目のメジャー大会。
大江プロの応援、よろしくお願いします!!

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